エコカー

ガソリンの高騰でハイブリッドカーが売れに売れてるようです。特にトヨタのプリウスは、町中で見かけるようになりました。燃費は更に向上してるようですが、まだまだ車体価格は高いようですね。ガソリンを消費しないことがエコだとすると、従来のガソリン車でも燃費向上でエコは実現出来ます。つい忘れがちなのは、その車を作るのにも資源が使われていること。生産過程で、どれぐらいの資源を消費しているのか?って部分も大切ですよね。現在の流れだと、ハイブリッドからプラグインハイブリッド、そして完全な電気自動車へと移行していきそうですが、電気自動車が普及したら、どんな事が起こるのか?排気ガスが無くなれば、かなり空気はキレイになるでしょう。幹線道路や高速道路沿いでも散歩やサイクリングができる日が来るかもしれませんね。ガソリン車の音や排気ガスなど、エコ目線で見ると「悪」になってしまいますが、そこに魅力を感じる人も少なからず居ると思います。スポーツカーの心地よいエンジン音など、騒音とは言い切れない物もあります。オイルの匂いなどに郷愁を感じる人もいるでしょう。車を単なる道具として見るだけでなく、人生を豊かにしてくれる趣味の対象となりうる面も忘れずに発展していってほしいものですね。

トラック買取

愛しのいすゞ117クーペ

車の話と言いますと私のツレの熱い想いを伝えなきゃと思い投稿してみました。ここから熱い想いをそのままツレの言葉で伝えたいと思います。〜
〜車と言えば私の中でベスト1の名車を揚げるなら、やはり「いすゞ117クーペ」です!!今から約30年前ちょうど私が車の免許を取得してから1年位経った頃、そろそろ車を買いたいなと考え、車の雑誌など見てリサーチしてた頃にこの車の存在を知りました。「いすゞ117クーペ」は1968年から発売され、その頃にはもう生産終了になっていました。ジョルジェット・ジウジアーロというイタリアの当時有名なカー・デザイナーが手掛けた車でした。私がこの車を気に入った理由はやはりそのスタイリングだと思います。当時は現在と違い車は機能性やスタイリングが重視されていた時代だったので、トヨタセリカ、日産スカイライン、フェアレディZ、マツダRXー7、三菱ギャラン、ランサー等とても個性的な車が多かったのですが、「いすゞ117クーペ」はその中でも異色な存在として際立っていたように思えます。当時117クーペは中古市場でもよいものになると価格が当時の私にとっては高かったので、あれこれ考えた結果(早く車が欲しかったんだと思う。)、1976年のトヨタセリカLB2000GTVを購入しました。この車もスタイリングが気に入って決めたのですが、何だか2番クジを引いたようで素直に喜べなかった感覚を今でも覚えています。(今ではセリカも乗っていて良かったと思いますが…。)しかし悔しかった思いも含め、あの頃の117クーペに対する想いは青春の1ページとして、心に刻まれています。〜
〜ツレの回想はこれで終わりますが、車の話をしているツレの子供のようなイキイキした顔を見て「いい歳した大人がまったく…。」と言いつつ、何だか微笑ましい気分です。

ミニバン

車の色、いろいろ

我が家の愛車が昨日車検に旅立って行きました。5年乗ったゴルフ。車検費用は、諸費用含めて16万ほどです。代わりに我が家にやってきたのは、白いゴルフ。白い車は、代車も含めて初めてです。代車って、シルバーが多くないですか?借りたばかりの白い車は、雨の跡?黒い汚れでいっぱいでした。

車の手入れが苦手な私。ディーラーからやってきたばかりでもこんなに汚れている白い車。絶対私には使いこなせません…やっぱり白や黒は難しいですね。シルバーは洗車要らず、というけど、没個性感が否めないし。今の車は赤。前の車はメタリックな水色でした。どちらも、そんなに汚れは目立ちません。今の車は、まだまだ暫く乗る予定ですが、もし買い替える時がやってきても、また赤にすると思います。私が好きな車の色は、ホンダフィットの赤。少し深い色がステキだと思いませんか?私は車の性能とかよくわかりません。エンジンがどうとか、何々がどうとか拘る人はとことん拘っているようですが、私が車を選らぶポイントは、座り心地とビジュアルです。

そういえば、ディーラーにビートルが展示されていたんですが、内装のパネル部分(?)の色が、ボディーの色と一緒なんですよ!知りませんでした。とってもオシャレ〜!私もそんな車が欲しいけど、ビートルは家族向けじゃないですよね。VWさん、ゴルフでもそんなの出してくださーい!

低燃費車 ランキング